マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

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ラスト50Mで上げられる萩野公介の強さ

こんにちは、カーミンです。

日本選手権の最終日が昨日(4月12日)に
行われました。 

やはり注目は瀬戸大也との400個人メドレー
でした。


萩野公介はラスト50Mでかなり上げてましたね。
最後に力を残しておける泳ぎ方ができるので、
いつも感心します。

これらには体幹が欠かせないと萩野公介
言っています。

もちろん、ハードなトレーニングをしているからこそ、
瀬戸大也萩野公介もあれだけヒートアップさせる
レースができるわけです。

カーミンもそれだけの実力が欲しいなといつも思います。

ところで、今回の日本選手権を見ていて手首に注目しました。

トップアスリートはリラックスして泳いで、それでいて速いのですが、
どうしたら、無駄な力を抜けるのか考えながら見てみると・・・

手首がブラッっとしていて力が入っていないことに気づきました。
それで、早速、実践してみました。

確かに手首をブランっとさせるだけで、ストロークが楽になり
疲労度を軽減させることができました。

なるほど。。。。

もう一つは、今までプッシュの時に力を入れていましたが、
プッシュして腕を戻すときをスッと速く戻すようにしました。

これでも上げていくことができました。

こちらも日本選手権でほとんどの選手が行っていました。

こういう泳ぎの修正は、不思議なことに一番苦手な泳ぎを
練習することでわかってくることがあります。

そうすると、得意な泳ぎでもできるようになります。

後は泳ぎ込みですね。まだまだ、カーミンは泳ぎ込みが足りないので、
もっとハードとイージーを組み合わせて練習していきたいです。

そして、泳ぎに注目しているだけではなく今回は水着に注目しました。

こちらの競泳水着は萩野公介をはじめ、塩浦慎理、渡辺香生子、星奈津美
内田美希山本耕平などたくさんのトップスイマーがミズノの競泳水着を
着用していました。

GX SONICⅡという水着です。

トップスイマーが声をそろえて足が浮いている感じ、ハムストリングス
特に浮いている感じがすると答えています。

泳ぎも大切ですが、実は水着もそれぞれ違ってくるので、なるべくレースに適した
水着を着用してレースに臨みたいものです。

私たちも購入できるので、スイマーの皆様、水着にもこだわって、これからのシーズンを
楽しみましょう。