マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

カーミンのスポーツルーム

元スイミングコーチが水泳を中心に水泳講座やトレーニング方法、スポーツのぼやき、スポーツ用品を紹介しています。

【競泳】脱力してスピードを上げる

パラ競泳の選手は、
胴体主導で体を
動かしています。


これ、凄く大切な
ことです。


まさしく体幹を使うとは、
このことをさすんですよね。


上手いですよ、体幹
使い方。もっとじっくり
見てみたいです。


正しい体幹の使い方を
することで、省エネな
泳ぎができます。


でも、そのためには
脱力が大事なんです。


脱力ができると、
可動域も大きく
なります。


意外とフォームは
しっかり気にする
けれど脱力は気にして
いない人が多いんです。


という私も脱力できて
いない一人です。


脱力、脱力というけど、
脱力は意識すれば、
するほどできなくなる
という悪循環(?)です。


力を入れることは、
意識してなくても
できるのに、脱力は
難しい…


理想は脱力したまま、
スピードが上げられる
ことです。


じゃあ、脱力ってどう
すればいいのさ?!


ってなりますよね。


まずは体を知りましょう。


緊張しているときの
体がどうなっているか、
感じることはできますか?


多くの人が心臓がバクバク
しているとか、鼓動が早い
とか感じることができます。


では、他には?


と聞かれると言葉に
つまります。


では、私から質問です。


緊張したとき、肩は
どうなっていますか?


手首、足首、首周りは
どうですか?


普段気がつかないことが
多いですが、肩が上がって
いたり、手首や足首、首周りに
力が入ってしまうんです。


手首、足首、首周りの
力を抜くことも大切ですが、
まず、やってほしいのは、
肩を上げないということ
です。


泳いでみるとわかるけど、
肩が上がるとストローク
しにくくて、可動域も
狭くなり窮屈になりますよ。


脱力するときは、まず
肩を下げましょう。


今日も最後までお付き合い
ありがとうございました。


水泳をやる人は体幹
レーニングを水中で。

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