マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

カーミンのスポーツルーム

元スイミングコーチが水泳を中心に水泳講座やトレーニング方法、スポーツのぼやき、スポーツ用品を紹介しています。

【スポーツ全般】スポーツマンシップとは何か

テニスの全米オープン
終わり、話題になっている
なおみちゃんの振舞。


コリ・ガウフ選手は有望な
選手でこれから伸びていく
ことに期待し、会場はコリ・
ガウフ選手を応援しに来る
人たちでいっぱいでした。


コリ・ガウフ選手もアメリ
出身、そして全米オープン
いうこともあり、ものすごく
盛り上がっていました。


でも、試合はなおみちゃんが
勝利しました。


その後のなおみちゃんの
行動がスポーツマンシップ
あるとして賞をもらいました。


コリ・ガウフ選手もインタビュー
しようとなおみちゃんが誘い、
コリ・ガウフもインタビューに
応じました。


この行動が素晴らしいと絶賛
していました。


こういうことが私にできるか
と言われると多分できません。


私に足りないのは、メンタルと
スポーツマンシップだと自分でも
思います。


試合をするときは敵となるけれど、
敵でも試合が終われば、敵も味方も
関係なく称える、尊敬する、という
ことができること、普通はなかなか
出来ません。


スポーツマンシップとは、そういう
ことだと頭ではわかっていますが、
なかなか難しいんですよね。

スポーツマンシップを考える


普通はライバルや敵を認める
ことなんてできませんからね。


そこで、私はある疑問が…


なぜ、人は認めることが
できないのだろう?


私は正直、自分も認める
こともできないし、本当に
負けたくない人を認める
こともできません。


あっ…だから、私は人望が
ないんですね。


なんか、認めることって
負けるって感じがする
のかもしれないですね。


でも、もっと奥深く
突っ込んでみると、
認めてしまうことが
怖いんでしょうね。


理想と現実のギャップや、
人を認めると自分は無能だ
と感じてしまうのが怖いのかも
しれませんね。


人間は心理的に考え方でいうと、
不安になったり心配になったり
する心の奥にあるものは恐怖
しかないんです。


だから、自分の中にある恐怖を
理解し、その上で敵味方関係なく、
認めて称え合うことができれば、
人間としても成長できたといえる
でしょう。


私もスポーツマンシップ
とれるくらいのメンタルに
余裕があればいいな。


新しいスポーツマンシップの教科書


最近、ブログを書いてても
思います。


う~ん、真面目すぎるし、
見てても面白くないのでは…


だけど、これも個性だと思えば
いいっか。


読みづらい、わかりづらいという
のがあれば修正します。


そうそう、勝ち負けも関係なく
認めることもスポーツマンシップ
ですよね。