マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

カーミンのスポーツルーム

元スイミングコーチが水泳を中心に水泳講座やトレーニング方法、スポーツのぼやき、スポーツ用品を紹介しています。

練習をするにもこれをやると決める

こんにちは。


皆さんは自主練の時、
きちんと、これをやると
決めてやっていますか?


ダラダラと泳いでしまう
ことが多いかと思います。


混雑状況によっては、
出来ないこともありますが、
ある程度、やることを決めて
練習することが大切です。


自分に鞭打って、メリハリを
つけることで上達していきます。


これは泳ぎを習いたての方も
同じです。


コーチに教わった練習を
どのくらいやると決めて
やります。


例えば、コーチに教わって
コーチとクロールの片手
ストロークを練習していたなら、
自分で12.5mずつ、左右変えて
25mを4本やって休憩、4本
やって休憩と繰り返し、
3セットやると決めて
練習します。


そのあとで、片手ストローク
やったことを踏まえてクロールを
25m×4をセット間で休憩を入れ
ながら、4セットやるとか本数や
セットを決めて行います。


例えば、クロール片手
ストロークを25*4*4を
やると決めたら必ず
やります。


その中で、1setの
3本目でフォームが
崩れたとします。


そしたら、一度立っても
良いし、止めてもう一度、
やり直してもOkです。


そのかわり、25*4*4を
必ずこなします。


マスターズスイマーなら、
自分でやると決めた
メニューに本数とセットを
決めて、必ず行います。


もちろん、本数とセットを
こなせば良いというわけでは、
なく1本1本どう泳ぐのか、
考えながらやること。


これが、絶対条件です。


何も考えずに25*4*4と
本数をやっても意味が
ありません。


少ない本数でセットを
作っているので、1本、
1本集中して泳ぎましょう。


練習中、どれだけ泳いでるの?


と聞かれて答えていると、
やっぱりきちんと決めて
これだけやらないとダメ
かなぁ…という話に
なりました。



練習量と質、両方必要
なので、本数を決めないで
行っていると、いつまでも
変わらないし、だからと
いって、きちんと考える
水泳をしないと質は落ちる
ので、しっかり決めてやる
ことが大切という話を
しました。


これが難しい方は、テーマを
決めて行うと質の良い練習が
できます。


最後に私のマスターズの
ための練習メニューです。


昨日、行いました。


ちなみに練習するときの
テーマは入水位置です。


このテーマは、しばらく
身につくまでは変えません。


そして、練習で重視して
いるのは持久力とスピード
なので、持久力とスピードを
同時に高めることができる
メニューを作っています。


UP

200*1 Fr
400*1 4IM
200*1 2IM

K

100*1 1IM

K&S

50*4 25K/25S Fr

D

50*2 スカーリング
(25mずつフロント、ミドル、リア、
プッシュ)

P

50*4 Fr(ブイなし)

S

50*4*4 Fr 55″ Hard


Looson

50*1 Bc


S

100*1 IM
25*4*4 Fr Dash


down

50*2 25Fr/25Bc
50*1 12.5Fr/12.5Fly/25Br
50*2 Fr


4セットやるとだんだん、
Dashができなくなってくる
ので、まだまだ持久力も
スピード力も落ちている
証拠です(^^;)


この練習を繰り返して
持久力とスピード力を
Upさせます。


そうそう、体のケアも
忘れずにしましょうね。


スイム専門のショップは
ヒカリスポーツで検索!


安いスイム商品を探すには
上野にもあるスポーツショップ
ジュエンで検索!