マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

カーミンのスポーツルーム

元スイミングコーチが水泳を中心に水泳講座やトレーニング方法、スポーツのぼやき、スポーツ用品を紹介しています。

体のケア、コンディショニングはトレーニングよりも大事

皆さん、いつもお読み
いただきありがとう
ございます。


さて、本日は短水路大会が
行われます。


マスターズ協会が主催で
行われるのが、江戸川区
大会です。


いよいよ、全国各地で行われて
いる短水路も大詰めです。


本日、大会に参加される方は、
楽しんでベストを尽くして
下さいね。


また、豊島区でも大会が
行われるようです。


全国各地、それぞれの
楽しみ方があると思うので、
マスターズ水泳界を盛り上げて
下さいね。



さて、本日は体のケアや
コンディションニングのことに
ついて考えてきましょう。


皆さんはコンディションニング、
ケアをしっかりしていますか?


ケガにも繋がるし、筋肉を
緊張から解放するので、
必ず必要なことなのですが、
実は…


練習後、大会後などきちんと
ケア、コンディションニングを
していない方が多いです。


ケガ防止や筋肉を緊張から
解放の他に筋肉を早く回復
させることにも繋がります。


練習前、大会前は、体を
ほぐし、温めて体を動かせる
ようにするので、徹底的に
行うのですが、何故か終わった
あとは、あまりしません。



ケアやコンディショニングも
そうですが、downもあまり
やる方いないですよね。


スポーツを行っている人に
重要なのは、終わった後の
ケアやコンディションニングです。



これをやらなかったら、疲労回復も
遅くなりますし、いつまでも筋肉が
緊張している状態を作り、筋肉や
関節に痛みが出ます。


実は、メインのトレーニングよりも
重要と言われているのに、あまりにも
やらない方が多いのは何故でしょう。


ちなみにdownをやってから、
ケア、コンディショニングを
やると更に効果大です。



ちなみに水泳をやっている方なら
downはいつも何m泳ぎますか?



Dash、Max、hardが多く2000、
3000泳ぐ練習の時は、downは800~
1000mは必要になります。


ちなみにトップスイマーはUp
でさえ、1000mは泳ぐそうですよ。


私は自主練の時には、700~800mを
目処にUpをします。



ちなみに前回書いた記事のメニューを
見て下さい。


Upで500m泳いでいます。
更にkick&SwimでもUpの
一環で行っているため、1300m
くらいはUpしています。


これで身体を温めて、Drillに
入っています。


そして、downを見てみましょう。
記事に書いてあるダウンだけで
600mです。


だけど、覚えていないだけで、
もうちょっとダウンで泳いで
いるため、1000m近いdownを
しています。


その後で、足首を回したり、
足の指を広げたり、ツボを
押したりストレッチしたりと
ケアをしています。


そのおかげで翌日、だるさが
残らず、元気で迎えることが
出来ます。


そして、腰痛持ちなので、
腰を動かしたりもしています。


そのおかげで痛みがあっても
痛みがないのではと思わせる
くらい、動かすことができるし、
限界で動けないというほどの
痛みにはなりません。


意外と重要なdownと練習後、大会後の
体のケア、コンディションニングを
重視してみませんか?


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