マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

カーミンのスポーツルーム

元スイミングコーチが水泳を中心に水泳講座やトレーニング方法、スポーツのぼやき、スポーツ用品を紹介しています。

ビタミンDとカルシウム

今日は女性とスポーツ、筋肉に
ついて考えようと思います。


見た方もいるかもしれません。


何げなく土曜日にいつも
NHKでやっているドクターe
という番組を見て驚きました。


激しい運動をしたときにも
起こり得ることらしいのですが、
慢性疲労だと思って放っておくと
実は・・・


ということもあるようです。


番組でやっていた患者さんの
例では、疲れがとれないと
いうことでした。


でも、話を聞いていると
むくみがあって、重いものを
持って運ぶときは最初から
疲れていて、足腰が痛い
とのことでした。


さらに深呼吸をするとき、
吸うと脇腹も痛いらしいです。


ただ、やる気がでないわけでは
ないそうです。


目覚めもよいそうです。


でも、日光をあまり浴びることが
なく、ある栄養素がある食べ物が
嫌いで、指先も変な形になっていて、
あまり動いていないようでした。


これらから筋肉に異変があると
思って出た結果がビタミンD欠乏症
だったそうです。


カルシウムの働きをスムーズにして
くれるビタミンDが不足することで
疲れが取れない、足腰が痛い、動きが
スムーズに行かないなどの症状が
出ていたようです。


更にメンタル面ではイライラも
してしまうそうです。


その患者さんはビタミンD
入っている食べ物が嫌いで
食べていなかったのと、日光浴を
浴びてなかったので、ビタミンD
完全に不足していたようです。


また、あとから私が調べたところ、
女性ホルモンにも大きな影響を
及ぼすため、女性にはカルシウムと
ビタミンDが必須といえるかもしれません。


また、女性に多い骨粗しょう症にも
なりやすいらしいです。


だから、激しい運動をする人なども
筋肉や骨に負担がかかるので、
レーニングだけでなく食事で
栄養素をたくさん取り入れることで
骨や筋肉を強くしていくことが
大切なんだと感じた番組でした。


とはいえ、男性にも起こり得る
病気で、男性ホルモンにも
影響がありますので、やはり
ビタミンDとカルシウムはしっかり
とったほうが良いです。


カルシウムの入った食べ物、
ビタミンDの入った食べ物は
正直、私も嫌いです。


あくまで補強でサプリメント
とったほうが良いなと思いますが、
食事もトレーニングだと思って
私も意識しないといけませんね。


ちなみに最近は子供にもビタミンD
欠乏症が多いそうです。


紫外線から体を守るために日光に
当たらないという方が多いよう
なので、数分でも良いので
日光に当たりましょう。


ちなみにスピードスケートの
小平奈緒選手は、日光を浴びて
ビタミンDが作られ、筋肉が
強くなると知って、科学的にも
調べてもらい、立証されたので
日光を浴びてトレーニングを
していたそうです。


そして、強くなったと言われて
います。


ビタミンDは筋肉にとっても
とても良いものなので、
カルシウムと同時に積極的に
とりましょう。

カルシウムとビタミンDをまとめて摂取

カルシウム・ビタミンD・大豆イソフラボン