マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

カーミンのスポーツルーム

元スイミングコーチが水泳を中心に水泳講座やトレーニング方法、スポーツのぼやき、スポーツ用品を紹介しています。

あなたは呼吸きちんとできていますか?

仕事帰りに何げなく
本屋に寄ったら、
呼吸の本があったので、
何げなく読んでみました。

 

そして、ふと思いました。
呼吸って呼ぶ、吸うって
書きますよね。

 

ということは、本当は
呼ぶ=吐いてから吸う
です。

 

なのに、いつの間にか
呼吸なのに吸呼になって
ませんか?

 

特に仕事が忙しかったり、
緊張したりすると呼吸が
吸呼になってしまいます。

 

私もそうなんですが、
やっぱり仕事中、水泳に
集中してハードな練習を
しているときなど、吐く
ことを忘れてしまうんですよね。

 

吐いて吸う、これが基本
なんですが、いつの間にか
吸って吐くになってしまいます。

 

近年では吐くことを忘れて
息が止まったり、吸うことを
多くしてしまう傾向にあるそうです。

 

これはストレスもあるようで・・・

 

理解はできるし、意識はしている
ものの、意外と難しいものです。

 

皆さんは、吐くことを多くして
いますか?

 

ストレスを解消してくれるし、
姿勢を良くしてくれるし、体調も
良くしてくれます。

 

緊張やイライラ、不安なども
和らげてくれる、とても大事なもの
なのですが、呼吸を間違えると
呼吸がもたらす本来の意味が
なくなってしまいます。

 

呼吸は正しい呼吸をすると、
体調や姿勢、メンタルも
整えてくれます。

 

何より、スポーツ
パフォーマンスの
向上もできますし、
無駄な力を抜いて
行うことができます。

 

現代の皆さん、呼吸を
意識してみましょう。

 

ポイントは『吸って吐く』
ではなく、『吐いて吸う』
ですよ。

 

スポーツをするとき、水泳を
するときもそうでしたが、
必ず吐くということを意識
させますよね。

 

普段からの呼吸のクセが
身体やメンタルを左右
します。

 

私も吐く練習をたくさん
します。

 

『吐いて吸う』

 

本格的に呼吸法を習って
みたい方はDVDで勉強するのが、
オススメです。

みんなの腹式呼吸II(完全版) 「DVDは脳波測定による科学的検証入」

 

とりあえず呼吸の本を
読みたいという方は
こちらをどうぞ。

呼吸はあらゆる願いをかなえる 希望実現呼吸法