マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

カーミンのスポーツルーム

元スイミングコーチが水泳を中心に水泳講座やトレーニング方法、スポーツのぼやき、スポーツ用品を紹介しています。

スナップを利かせる

昨日は練習しに行って
きました~(^^)

 

疲れもあったので、
のんびり泳ごうと
決めていたのに、
いつの間にかスピードを
上げている?!

 

何故だ・・・

 

少し息を切らすくらい
泳いでいました。

 

そこまでやるつもり
なかったんだけど、
逆に力がありあまって
いるのかなぁ・・・???

 

さてさて、練習の時に
キックとキャッチの話に
なりました。

 

そこで、キックは足首を
柔らかく使う、キャッチは
手首を柔らかく使うという
話が出ていました。

 

手首や足首を柔らかく使う
ということはスナップを
利かせるということ。

 

これは水泳だけでなく、
どのスポーツにもいえる
ことだと思います。

 

例えば、私はバスケを
やっていましたが、バスケは
手首のスナップを利かせないと
パスもシュートもコントロール
できません。

 

野球でもやっぱり手首の
スナップを利かせて投げて
います。

 

首のつくところって大切
なんですよね。

 

キックの場合は足首の
スナップを利かせて
足の甲で水を押しだす
といっても、なかなか
難しいものですよね。

 

キャッチも手首の
スナップを利かせて
水を押し出して行うもの
です。

 

手首も足首もスナップを
利かせるには、ある程度
柔らかさが必要ですよね。

 

まんきちさんは私の映像を
見て足首が柔らかいと言って
いましたが、以前よりは
かなり硬くなってしまい
ました。

 

ある程度、トレーニン
すれば柔らかくなりますので、
手首と足首にも意識を向けて
みてはいかがでしょう。

 

忙しくてなかなか水泳の
練習に行けないときには、
やはりドライランド
レーニングが大事に
なってきます。

 

ドライランドトレーニングも
できない時もあるかもしれない
けれど、なるべくやりたいです
よね(^^;)

 

こちらはドライランド
レーニングのメニューを
紹介しています。ポイントも
しっかり教えてくれています。

水泳ドライランドトレーニング~ケガをしないで速く泳げる身体の作り方 日本体育大学 水泳部コーチ藤森善弘 監修