マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

全ての人に必見! 疲れにくい体を作り、姿勢を良くして関節の痛みを防ぐ

皆さん、こんにちは。





競泳にも大事なことですが、
競泳以外にも役に立つ情報を
シェアします。





・・・と、その前に・・・





今、テレビ番組でも出ていて、ひらめきを
必要とする問題を作る東大生をご存知でしょうか。





なぜ、そういう問題を作れるのか、頭が良いのか
ということで、分析してみたら、ある共通点が
見つかったそうです。





で、まぁ、条件がいろいろあって、納得した
のですが・・・






その条件の一つに小学校の頃、水泳をやっていた
という共通点があったらしい。





あれ・・・??





私もやっていたけど、そんなに頭良くない(^^;)





そして、今日の話題にも疑問が・・・




朝の番組ではお尻の大きい女性は、健康的で
知能が高いらしいです。




あれっ?




それも条件に合ってない・・・






ということで、前触れが長くなりましたが、
今日の話題はお尻のトレーニングです。




女性のイメージがあると思いますが、
男性にも必要なお尻の筋肉。





衰えていませんか?





衰えていると身体が支えられなくて、
姿勢が悪くなっているかもしれませんよ?





また、腰が痛くなっている方はお尻が
原因かもしれませんよ。




そして、競泳において体幹はお尻までを
体幹としています。




そのため、お尻の筋肉が衰えてくると、
身体が持ち上がらなくなり、正しい
ストリームラインができなくなってしまいます。





またキックをするときも、お尻は重要な役割を
果たします。





歩くときもそうなんですが、お尻を使わないで
歩くとふくらはぎに力が入ってしまい、ふくらはぎが
痛くなってしまうそうですよ。





キックも原理は歩くときと一緒ですね。





お尻を使うことが出来なければ、ふくらはぎに
負担がかかってしまうので、疲れやすくなって
しまいます。





というのは、お尻も大きい筋肉ですので、大きい
筋肉をうまく使うことが出来ると疲れにくくなります。





体幹の土台ですからね。







大股で歩くとお尻の筋肉をしっかり使えるそうですが、
私がオススメするのはワイドスクワットとラウンジスクワット
です。





ワイドスクワットは足を肩幅より広めに広げて行う
スクワットです。




ポイントはそのまま真っ直ぐ下ろすことです。





前かがみになったり、背中が曲ってはいけません。






もう一つのスクワットは、ラウンジスクワット。




足を前後に広げて行うスクワットです。





これもポイントは真っ直ぐ下ろすこと。
それと同時に後ろにある足のかかとを上げて
行うことです。





テレビでは、ワイドスクワットを紹介して
いましたが、もう一つのお尻トレーニングを見て
私が勝手にアレンジというか同じ効果が出ると
思って、ラウンジスクワットをご紹介しました。






お尻の筋肉を鍛えて安定した体を作りましょう♪





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