マスターズスイミングのためのトレーニングルーム

水泳やメンタル、体幹トレーニングなど私の経験から得た知識や商品、情報を紹介しています。

水泳の呼吸

こんにちは。


意外と呼吸は大事なのですが、
呼吸に関してはいろいろな
情報があり過ぎて困惑しますよね。


基本的に呼吸は健康にも良く、
吸うよりも吐くことを意識すると
言われることがあります。



水泳に関してもそうですが、吐くことを
意識していますね。



でも、息を止めるということはあまり
ないと思います。



血圧が上がってしまうので、息を止めると
いうことは、指導としては言いません。



でも、吸う→止める→吐くという呼吸を
することで、速くなる、姿勢が良くなるとも
言われるようになり、水泳の本にも書かれる
ことが多くなりました。



ある水泳ブログを見ても吸う→止める→吐く
となっています。



それは人それぞれなので、自分の呼吸のリズムを
作ることが大事なのですが、息を吸うことを
重視するというのは、過呼吸になるので、
やめたほうが良いと私は思います。



だからといって、今度は息を止めるとなると、
止めっぱなし・・・



いくら速く泳ぎたいと言っても、これは
疲労がたまりやすくなり、良いパフォーマンスは
できるようになりません。



そう、難しいんです。呼吸は。



説明をしてもずっと止めっぱなしになって
しまったり、吐きっぱなしになってしまったり、
吸いっぱなしになって苦しくなってしまったり・・・



人に説明するって難しいです。



なので、もう一度、けのびの前のバブリングに
戻りましょう。



えっー!? と思った方は楽に呼吸をして
泳げることは出来ません。



甘く見てはいけないのです。



まず、鼻からブクブクそして口からパァーっと
吐く、これが従来教わっていた呼吸だと
思います。



そこを変えていきます。



鼻から少しずつ、ブクッ・・・ブクッと
たまに出すようにします。



そして口からパァッーと吐く前に、一気に
鼻からブクブクブクと出してください。



これが呼吸のポイントです。



そして、口からパァーっと吐いて吸い、
鼻からブクッ・・・ブクッ・・・とゆっくり
少しずつ出し、口からパァーっと吐く前に
一気に吐き、口からパァーっと吐いて吸う。



この呼吸をぜひ、身につけてくださいね。



吸うのは自然に任せましょう。



無理に吸うのも吸うことを意識するのも
苦しくなるだけなので、苦しい時こそ、
吐くことを重視しましょう。




人それぞれですが、私は何か違うなと
思いました。



私もいろいろ調べて吸うことを意識したり、
止めることを意識しましたが、どれも
苦しかったです。



無意識に息が止まることもあります。
速く泳ごうと思えば。



そんな時は息継ぎの時に吸うことを
意識せず、息継ぎの時こそ吐くことを
意識しました。




それで楽に泳げるようになります。



ただ、背泳ぎに限っては、仰向けになるので、
鼻が弱い私にとっては、鼻が詰まりやすく
鼻から吐けない(笑)




長々と書いてしまって読みずらいですね。



本日もありがとうございました。



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